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ギャラリーGallery

アートメダルの世界 






 アートメダルとは、表彰や記念のために贈る、金属製の記章をメダルといい、図案や文字などを浮き彫りにしてあります。賞牌(ショウハイ)。「記念メダル」「金メダル」・・・メダルの歴史は、ヨーロッパにおいて14世紀の頃から始まり、長い歴史と共に肖像芸術としての技術と地位を確立したものと思われます。その後、産業革命の時代、万国博覧会がヨーロッパで盛んに開催され、日本からも新しい技術や知識を取り入れようと沢山の留学生や学者が海外へ渡りました。技術はもとより芸術面でも多大な影響を受け、帰国した作家たちは日本の肖像芸術、メダル彫刻の先駆けとなり多くの作品を作り出しました。日本では賞牌として産業が発達し現代に至ります。アートメダルとは、それらのメダルの中でも、芸術性の高い、個性豊かなメッセージを表現した作品を賞賛した呼び名です

Kakitsubo Collection をご紹介します。





2020 アートメダル





*ご挨拶*

今回は2回目の日本のメダルカレンダーです。
2020年の10月に世界メダル大会(FIDEM)が東京の目黒にある雅叙園で
開かれるのを機に、来日される外国の方々に日本のメダルを
紹介したく、すべて日本のメダルを並べました。

また、目黒のアクセサリーミュージアムでも、
今回のFIDEMに連動した企画展が2か月間開催されます。





1月(JANUARY)
木内 克のメダル(1月・表)木内 克のメダル(1月・裏)

1月は茨城県水戸市出身の彫刻家、
木内 克作のメダルです。
「アマゾーヌ」(65mmφ プレス)








2月(FEBRUARY)
畑 正吉のメダル(2月・表)畑 正吉のメダル(2月・裏)

2月は富山県高岡市出身の彫刻家、
畑 正吉のメダルです。
「世界平和会議」(63mmφ プレス)









今月のメダル

3月(March)
岩野 勇三のメダル(3月・表)岩野 勇三のメダル(3月・裏)
3月は新潟県高田市出身の彫刻家、
岩野 勇三のメダルです。
「ハイビスカス」(76mmφ プレス)










4月(April)
柿坪 悟のメダル(4月)
4月は東京都出身の彫刻家、
柿坪 悟作のメダルです。
「ハンド(HAND)」(80mmφ プレス)







5月(May)
長谷川 和幸(5月)
5月は岐阜県土岐市出身の彫刻家、
長谷川 和幸作のメダルです。
「名称不明」(93mm×100mm 直彫り)







6月(JUN)
長谷川 義起のメダル(6月・表)長谷川 義起のメダル(6月・裏)
6月は富山県射水郡(現・高岡市)出身の彫刻家、
長谷川 義起のメダルです。
「稲穂」(73mmφ プレス)






7月(JULY)
作者不明のメダル
7月は作者不明のメダルです。
「肖像」(83mmφ プレス)






8月(AUGUST)
朝倉文夫のメダル(8月・表)朝倉文夫のメダル(8月・裏)
8月は大分県直入郡出身の彫刻家、
朝倉 文夫のメダルです。
「アジア大会」(54mm×54mm)






9月(SEPTEMBER)
瓜生 啓一のメダル(9月・表)瓜生 啓一のメダル(9月・裏)
9月は瓜生 啓一のメダルです。
「タイトル不詳」(70mm角 プレス)






10月(OCTOBER)
岡 三樹雄のメダル(10月)
10月は岡 三樹雄のメダルです。
「男と女」(80mm角 電鋳)






11月(NOVEMBER)
日名子 実三のメダル(11月)
11月は大分県北部郡出身の彫刻家、
日名子 実三のメダルです。
「春」(80mmφ プレス)






12月(DECEMBER)
田畑 一作のメダル(12月)
12月は京都市中京区小川夷川下ル下丸山町出身の彫刻家、
田畑 一作のメダルです。
「ベートーヴェン」(68mm×78mm プレス)






今回の各メダル作家の出身地などの情報は、
東京文化財研究所データベースにあるそれぞれの作家についてを引用しています。

(本サイトに掲載されている写真(画像)の情報は作家または発注元に帰属するものであり、無断で本サイト内の情報を使用、保存、複製、印刷、配布、転載、改変等はできません)


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